自分で包茎の悩みを解決した方法|包茎生活50年が語る

包茎生活50年の著者が語る。今の現状と包茎の悩みが解決した方法とは?

まず実際の今の50歳を迎えた私の包茎の状況と、どのようにして包茎の悩みを解決できたのか?
その具体的な歩人的体験の方法や他の人たちがどのように包茎を治したか?

 

その具体的方法を報告いたします。

 

50年に生きてきた私は仮性包茎のままで生きています。

 

けれども、過去にSEXなどで問題があった時は一切なく、子供も生まれ、普通に生活してきました。

 

多くの日本人の男性の多くが包茎だといわれています。(別記事→包茎(ほうけい)を治す前に知っておきたい5つの真実|仮性包茎OK

 

実際に多くの方は私と同じように仮性包茎のまま生活しているのではないでしょうか。

 

50代の包茎の現実・状況は

 

包茎の個人的現状

 

日本人のペニスの長さの平均値と私のペニスの長さを比較してみます。

 

日本人の陰茎の平均的な長さは

 

平常時:8cm
勃起時:12cm

だそうです。

 

でも私のペニスは

通常の長さは「4cm」ほど。
勃起した時の長さは「11cm」ほど

になります。

 

普通の時は、見た目は子供の「おちんちん」ですね。
完全に皮がかむっています。

 

睾丸自体も体内に入る位の寒さでは、殆ど見えない位に長さ「1cm」ほどにちぢこみます。(笑)

 

また、勃起した時の自然な状態は皮から1/4ほど亀頭がでている程度のままです。

 

そのため、勃起した時には、手でしごいて完全に亀頭を出します。

 

むいた皮は亀頭の淵に昔のルーズソックス(若い人は知らないですね・笑)のような亀頭の下にマフラーのような感じになっています。

 

皮が多くてだぶついている包茎

 

 

多分、もう亀頭は成長しないでしょうから、一生このままでしょうね。

 

でもSEXもできますし、快感もありますし、喜ばれますし、包茎だからといって早漏などは関係ないと思います。

 

少年・青年期の包茎に対する悩み(過去の個人的体験)

 

少年・青年期の包茎に対する個人的の体験

 

真性包茎(亀頭がでない)は、新生児は全員ですが年齢と共に減っていきます。
小学6年生までには2割ほどになり、中学生から思春期までには1割以下になるといわれています。

 

だだ、真性包茎のほとんどは自然に治癒するので,特別な治療は不要といわれています。

 

その治るといわれる範囲は、完全に治る、仮性包茎まで治る。の2パターンになります。
多くの方が、その仮性包茎まで治るというパターンですね。

 

私は

中学生でも勃起しても亀頭は出ない殆ど皮かむりの真性包茎でした。

 

皮かむりの真性包茎

 

オナニーの初体験は、小学6年生の時、体育の棒昇り(鉄の棒に股を挟んで上る器具)の時に、とてもいい気持になって「おしっこ」をしてしまったと思った時でした。

 

そのまま、オナニーという言葉も知らないで、とにかく気持ちがいいと、皮カムリのまま、棒に局部をこすって射精していました。(笑)

 

後から、それはオナニー・自慰という行為だと知り、色々学友や本からの知識でしりました。

 

そして、自分の陰茎は皮カムリという状態で包茎(ほうけい)ということだと中学の時に知りました。

 

普通はむけて亀頭がでているのが普通だ!このままだと汚い、恥ずかしいということを知りまして、考え込むようになりました。

 

当時はネットなどない世界でエロ本には包茎手術や包茎矯正グッズなどの広告があり、治さないといけないという強迫観念がありました。

 

それまで、人の「おちんちん」などを観察したりしてませんでしたが、銭湯で見たりしていると、大人でも自分のような包茎の人もいれば完全にむきあがっているような人まで大勢いるのを知り、ある面で大人でも包茎の人も大勢いると安心しました

 

ただ、このまま完全な包茎じゃダメだと思い、なんとか完全に亀頭が、むけるように努力してみたところ、完全にむける仮性包茎までに治すことができました。

 

では、どうやって完全にむけるようになったのか?
その亀頭を出すことができる仮性包茎にした治し方をお教えしますね。

 

亀頭を完全に露出(むける)出来るように真性包茎を治した方法とは。

 

亀頭を完全に露出(むける)出来るように治した方法

 

当時はあまり情報が少なかったのですが、自然にむけると聞いていたので、手で剥こう(むこう)としていました。
結果的には、それが功を奏したと思います。

 

とにかく、少しずつでも包皮むくように手でしごいた。

 

最初は上からのぞくと亀頭の先が見えるほどで、むこうとしても、皮の先端が風船の口のようでしかなく、中身は出ない状態でした。

 

実は、お風呂に入った時や、おしっこする時もむくようにしていましたが、自分のペニスは普段は小さいため、なかなかむくのは難しいので
オナニーする時など勃起した時に、できるだけ皮を上下してむくようにしていました。

 

すると、皮を上下しているうちに、少しづつ亀頭の先端が見えるようになってきました。
中学時代、そうとうのオナニーをしていましたが、徐々に亀頭が見えるようになりましたが、ある程度まで皮がむけてきたところで止まってしまいました。

 

勿論、直ぐには完全にむけませんが、出来るだけ毎日、出来る限り「むける」ところまで「むく」ようにしていました。

 

ただ気をつけなくてはいけないのは、無理してやらないことですね。
痛みだけになってしまい。傷がついたり血がでたりする場合もありますしね。

 

意識して、徐々にしていったという感じでしょうか。
時間はかかったように思います。

 

1年位はかかったように思います。

 

中学3年生ぐらいのオナニーのある時に、勃起した時に手で亀頭を完全にむけましたしたが・・・しごいた皮が亀頭の下部に引っかかって戻らなくなり
相当焦りました。

 

この状態がひどくなると「カントン包茎」といって血流などの阻害が生じてしまう症状になりますね。

 

でも自分のペニスは通常時は小さいので射精が終わるとペニスが一気にしぼんで皮が元の状態に戻りました。

 

その内に、高校生ぐらいでは、簡単に勃起時に亀頭を完全にむくことができるようになりました。

 

ただ、それ以降も、皮が多かったこともあり、勃起しても手でしごかないと完全にはむけない状態のままでした。

 

この状態が続くことによって、完全に包茎が治る人もいます。

 

私の場合は、結局包茎は完全には治りませんでした。

 

その理由としては、私のペニスは通常時は人より小さいのと皮が多いので仮性包茎のままだったのではないかと思います。

 

また、一度むいたままにしていた時期もありましたが直ぐに皮が冠り、毛が巻き込み痛いので、直ぐに皮に戻していました。
また、亀頭が出ていることが恐怖で、また傷がついたり、逆に汚れたりするのが嫌だったため意識して皮をかぶせていたの一因だったと思います。

 

学生の頃にもっとペニスを鍛えれば大きくなっていたのかとも思いましたが、多分自分の陰茎を見る限りでは、このままだったのかとも思います。

 

 

後述もしていますが、手術して効果がなかった状態の包茎と似ていますので、もし私が包茎改善の手術しても殆ど効果が見られなかったとも思います。

 

 

剥けるようになって一番良かったと思ったことは?

 

ペニスの掃除

 

性器を綺麗に出来たことが一番良かったと思います。

 

初めてむいた時に亀頭の下に白いカスのようなものがへばりついていて臭くてびっくりしました。

 

いわゆる、チンカスというものでしょうね。

 

多分、皮カムリのままオナニーしたりしていたのが溜まっていったものだと思います。

 

むいたことで、そのカスを目にして、ティッシュやシャワーで綺麗に流して取りました。

 

もし、このままでいたらどれほど汚くなっていたのか?想像するとゾッとしました。

 

通常はペニスは小さいのでむこうとしても、皮がだぶついて亀頭もなかなかでてこないので、お風呂の時や勃起した時オナニーSEXした時の終わりに、ティッシュなどで亀頭回りと皮の内側を拭いて綺麗にしたりしています。

 

今でも掃除する時は、SEXする時か、敢えてワザとオナニーをして、その時にティシュで亀頭や包皮周りの掃除をしています。(笑)

 

その他の人のの口コミなどによる包茎克服法・包茎を治した方法とは?

 

私と同じような方法をしている人のコメントも多数ありました。
自分で治す方法は私が考えてい2パターンの他に器具などを利用して行うパターンありますね。

 

  1. 勃起時に亀頭部を上にこじ上げることで、包皮口を広げてみる。
  2. 排尿時やお風呂の時に指で包皮を押し下げて亀頭を出すようにする。
  3. 器具などを使用して包皮口を広げて伸ばす。

 

結局、亀頭を覆っている皮を伸ばして、亀頭を出すようにすることですね。

 

 

 

お風呂の時にむいてシャワーをあてて治した。

 

 

最初は痛かったり常に剥き続けていると、下着に亀頭が刺激されて大きくなって包皮が戻りにくくなりました。(仮性包茎のまま)

 

 

勃起時に包皮口が引っ張られて痛いけれども、勃起時に積極的にむくことで包皮口を広げて仮性包茎になった。

 

 

入浴時、おしっこをする時、オナニーをする時、必ず包皮を剥いた状態でするようにしていたらら亀頭部分を露出できるようになった。

 

 

包茎矯正用具の使用もしました。包茎を自分で治すには効果的でした。

 

 

「剥けた」状態のままにするために、下着は一定の状態に保持できるブリーフの方がトランクスより良かったです。

 

 

包茎を治す・解決する為のまとめ・注意

 

真性包茎でも皮を徐々に広げるという方法で亀頭がでるようになります。

 

広げる方法は、

 

お風呂や排尿の時に手でしごく
または、オナニーなど勃起時に手でしごく
(または器具などを利用)

 

だた注意しなければならないことは、

無理しないこと。

無理をすることで「カントン包茎」になり緊急の手術が必要になる場合もあります。

 

亀頭が完全にでるようになったら、常に亀頭を出すように努力する。

 

(下着に触れて痛いなどあります。)
私は普段短小だったのと、亀頭を出していることが怖かったので完全に治らなかった。

 

こうすることで、

 

真性包茎→仮性包茎→通常

 

になっていきます。

 

但し、でもお話ししましたが、勃起時に亀頭が出るようになれば問題がないので

 

真性包茎→仮性包茎でもOKということです。

 

大学生の包茎の人がお医者さんに相談して返答されたことは納得ですね。

 

 

「あなたは仮性包茎だから手術する必要はないですよ。目立たないとはいえ手術跡を消してくれと言われても無理だからよく考えてから決めてください」とお医者さんから言われました。


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