子ども・赤ちゃんのオチンチンは包茎が当たり前!むく?むかない?

子どもは皆、包茎だけど、このままで大丈夫?むく、むかない?

生まれたばかりの赤ちゃんは間違いなく100%真性包茎です。
それが自然であり、当然なことです。

 

でも、包茎でない普通のペニスの旦那さんしか知らないお母さんは特に心配になりますね。

 

そんなお母さん方は強迫観念気味に早め包皮を「むかないといけない」とに心配してしまうことですね。

 

しかし「剥くのがいい」と言われても、実際にすると子供が痛がり泣いてしまうので本当にそれでいいのか実行できないのも事実です。

 

おちんちんは自然に剥けるのか?その時期とは?

 

生まれたばかりの赤ちゃんのペニスは、包皮と亀頭の間には生理的癒着があり包皮をむくことはできません。

 

しかし3歳ごろになると恥垢(ちこう)という黄色い垢が溜まることで癒着が自然に剥がれてくるといわれています。

 

そして思春期の時期になると、自然にその癒着が剥がれて、自然に包皮がむけるようになります。

 

赤ちゃんの時期に無理やりむくのはあまり良いとはいえませんね。

 

 

包皮が剥けない(真性包茎)で良くない3つのケースとは

 

 

1つ目は亀頭包皮炎などの炎症

 

包皮の内側に細菌が入り込み中で炎症を起こしてしまう場合で亀頭包皮炎と呼ばれるものです。。

 

2つ目は排尿障害

 

放尿する時に、包皮の口(輪)が非常に狭いために膨れてしまう場合で、おしっこする時にふくらんで風船のようになってしまい、排尿が飛び散るといった状態になります。

 

3つ目は嵌頓(かんとん)包茎

 

包皮を無理やりむいてしまい亀頭の下部で締め付ける状態で腫れてしまい血流障害などを引き起こす状態

 

 

これらの事例の場合は、お医者さんにかかることをお勧めします。

 

 

実際に子供の包茎で悩んでいるお母さん方の口コミ

 

 

 

泌尿器科の先生から「子供はみんな包茎。今から心配することはない」と言われたものの、どうしても心配で手術できる病院にセカンドオピニオンで行きました。
「こんなの普通ですよ。手術するレベルじゃないです」と手術を断られました。
心配し過ぎたようです。


 

 

うちの子も6歳で包茎でした。お風呂で広げるようにしていたら半年ほどで治りました


 

 

 

「自然に剥けてきますよ」と先生に言われてました。
けれども子供がオチンチンが痒いというので、少し手で剥いたら恥垢が溜まっていたので、洗いました。それ以降は痒がることも無くなりました。


 

 

 

「包皮炎」と「癒着」を防ぐために、少しだけ剥く位がいいかもしれませんね。
ただ厳禁なのは無理して剥くということですね。


 

 

 

7歳で包茎を心配ないですよ。成長する過程で自然に剥けたようです。
包茎が問題になるのは成人になってからです。


 

 

 

3歳児の時心配で医者にかかりましたが「おちんちんの皮の先がブタ鼻のようになっているので、このまま自然にむける」と医師に言われました。


 

 

 

小学5年生の時、手術するか悩みましたが、結果としては手術を受ける事なく、普通に生活しております。


 

 

以上の口コミからもあまり心配しない方がよいと思えます。

 

もし子供のころから剥くなら、炎症や癒着を防ぐためにも無理のない程度で剥くぐらいが一番いいのかもしれません。

 

 

実際に子供のころの包茎の対応はどうだったか?

 

実際に母親が子どものオチンチンの包茎にどのように対応したかですが
大体が3パターンのようです。

 

  1. そのままにしていた。
  2. 意識して親(父親・母親)が剥いていた。
  3. 剥くのを試みたが、子供が痛がったり、出血したのでやめた。

 

などが多かったようです。

 

中には、少数ですが手術した方もいたようです。

 

実際、アメリカなどは割礼(宗教上も含む)などで赤ちゃんの内に切ってしまう事例もあります。

 

 

赤ちゃん・子供のペニス・オチンチンの参考書籍について

 

やはり、男子・旦那よりお母さんが心配していますね。
多数の子供のオチンチンに対しての本や雑誌が出ていますのでご紹介します。

 

【ママもパパも知っておきたい よくわかるオチンチンの話】

オチンチンを「むくべきか、むかざるべきか」。

答えは簡単です。
清潔にしたいのであれば、「むいて、新って、またもどす」を続けなければなりません。
私はこれまで約7000人の子どもたちに「むきむき体操」を指導し、手術なしでむけるようにしてきました。

 

ママもパパも知っておきたい よくわかるオチンチンの話

 

【0〜9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本】

1章 オチンチンの話

(オチンチンとタマタマの断面図/包茎のこと/洗い方/むく?むかない?、など)
2章 睾丸といんのうの話
(睾丸はなぜ外にブラ下がっているの?/睾丸がない!睾丸はイタい、など)
3章 オチンチンの病気の話
(亀頭包皮炎/停留睾丸/尿道下列/そけいヘルニア、など)

 

 

0~9歳 男の子のママへ まじめなオチンチンの話 男の子の気持ちがわかる本

 

 

また雑誌は絶版になっていますので、需要があるのか高額になっています。

 

昔発売された「ひよこクラブ」に子供の包茎に対する疑問の特集記事があります。

 

子どもの包茎・むく・むかない

 

 

2016年4月号の『ひよこクラブ』
「“おちんちんの皮”むく?vsむかない?どっちが正しいの?」

 

子どもの包茎・むく・むかない

 

ひよこクラブ 2016年4月号

 

 

ひよこクラブ2015年12月号
「男の子・女のコ 男の子&女の子 性器のお手入れカンペキGUIDEほか

 

ひよこクラブ2015年12月号

 

 

 

子供の包茎についての「まとめ」

 

先ずは、慌てない小学低学年までは、そってしておいて、汚れなど気になる場合は一緒にお風呂に入った時に綺麗にする位でいいのではないかと思います。

 

ただ、病的であったりした場合は別です。

 

青年期になってから見たり聞いたりするのはお互い抵抗があるでしょうから子供の時から、「オチンチンの先は自然に皮がむけるようになる、剥ければ大丈夫」など話しかけて知識を与えておいた方がよいでしょうね。

 

私の親は一切そういうことは話さない、性的なことはタブーだったので自分で解決するしかありませんでした。(汗)

 

本当に心配な場合は一度お医者さんに聞いてみた方がよろしいかと思います。
泌尿器科など専門分野のお医者さんの方が的確にアドバイスをしてくれると思います。

 

また、今どきの子供に対する接し方の違いを指摘するコメントもあります。

 

昔の子は裸になる機会も多くて、おちんちんもしょっちゅう触れたんだけど、最近の子はおちんちんで遊ぶ機会がない。癒着したまま、大きくなってしまう。だから、おちんちんに興味を持ち始めたら、『触っちゃダメ』なんて言わずにどんどん触らせること、そうすると、癒着もだんだんと取れるし、思春期になって自分で剥きたいと思った時に、楽に剥けるようになりますよ

 

焦らない事、そして気になるなら、一人で悩まないでお医者さんに相談することですね。

 

 

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