包茎手術の方法は2択「切る・切らない」|その値段と保険適用

切る包茎手術と切らない包茎手術の値段

切らない手術と切る手術はどういったものでしょうか。

 

保険適応になる包茎手術とは?

 

保険対応の包茎手術の条件は

 

その対象包茎の状態は

 

真性包茎の場合に限ります。

 

真性包茎とは、亀頭が少しも露出していない状態(手でも剥けない)

 

この状態の包茎の場合は、健康保険が適用されます。

 

保険適応の値段・料金は

 

手術代金はおおよそ5万円以内になります。
保険適応になりますので自己負担は1万円ほどで収まります。

 

対応する医療機関は

 

お住いの地域にある泌尿器科(外科)となります。
市営病院など包茎を手術できる医療機関に尋ねてみてください。

 

切らない包茎手術とは

 

3パターン程あります。

 

1つ目は
皮をむいて亀頭を出した状態にして、余った包皮をまとめて糸で縫合してしまう方法

 

2つ目は
皮をむいて亀頭を出した状態にして、余った包皮を接着させてしまう方法

 

3つ目は
亀頭自体を大きくして包皮が元に戻りにくくする方法

 

メリットそしては
傷跡が残らない。元に戻すことができるということが、あげられます。

 

また
デメリットとしては
これらの切らない手術は包茎の程度が軽度の場合にされますが、中にはまた元に戻ってしまう場合もあります。

 

 

切る包茎手術とは

 

環状切開法というもので、余った余分な包皮を亀頭が出る状態に輪に沿って切り取るというものです。

 

ただし、この包茎の切る手術の切る場所によって、手術金額が変わってきます。

 

亀頭直下切除法
根元切除法

 

通常は亀頭下の部分んで余った皮を切除しますが、傷跡が目立たないように陰茎のの根元で切除する方法があります。

 

 

切る包茎手術と切らない包茎手術の価格差は

 

一概に高い安いとは言えないのが現状です。
保険適用外で手術をするので、病院によって様々な価格帯です。

 

おおよそ10万円前後の価格になっています。

 

 

切る包茎手術と切らない包茎手術の時間は

 

手術時間は通常30分以内

 

包茎手術のメリット・デメリットとは

 

清潔になった
人目を気にしなくなって温泉や銭湯など堂々と入れるようになった
彼女と性行為の時に気にしなくなった

 

などメリットも多数ありますが一方では

 

手術したことによる弊害も多少はあるようです。

 

勃起すると引っ張られる感じがする。
手術しても、変わらなかった。
手術の跡が残ってしまい恥ずかしい

 

など

 

 

 

手術をして包茎を治した後の口コミ

 

手術をして包茎を治した後の口コミ

 

 

余分な亀頭を覆っている包皮の皮を切る手術ですが、手術後の長期間の腫れと違和感と術後の跡が気になってる方の口コミが多数ありました。

 

 

数カ月は腫れが引かなかったですね。水ぶくれというより腫れで心配でした。


 

 

説明通り一年ぐらいは少しふくれた状態でしたが、時とともに平らになり傷跡もよく見たらうっすらと線がありますがキレイに治りました。


 

 

 

縫合跡が消えるのは半年以上かかりました。また違和感は一年位ありました。


 

 

 

術後、「勃起しなくなったのでは」と不安になりましたが、時間とともに治りました。


 

 

 

包茎の手術をしない方がよい人の場合は

 

中には手術をして後悔している方もいましたので記載しておきます。

 

その中の大半は、皮を切り過ぎて「突っ張る」とか「変化なし」いう症状でした。

 

 

勃起時に皮があまり余っていなく、平常時のみ包皮が亀頭を覆うケースでは、包皮切除を行っても、勃起時に皮がつっぱって、最後には皮が伸びて、包皮が亀頭を覆うようになります。

 

まとめ

 

即断即決しないで、心配ならセカンドオピニオン的に数件診断をしてみて納得した上で手術に臨んだ方がよいでしょう。
勿論、手術前には承諾書・念書などの誓約書などを交わしますので、慎重に選んで受診されてください。

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