包茎を治す前に知っておきたい5つの真実|仮性包茎と真性包茎

包茎を治す?治さない?直そうとする前に大切な5つのことを知っておけば安心です。

今の世論は、包茎は恥ずかしい、みっともない。そうやってCMや広告も沢山ありますが、本当でしょうか?
包茎を治したいと思っている人に知ってもらいたい5つのことです。

 

  1. 包茎でも大丈夫!肝心なことは亀頭が出るか?出ないか?
  2. 日本人男性の6割が包茎(ほうけい)です。その割合と種類は?
  3. 包茎で生活している男性の実際の感想・口コミ
  4. 女性から見た包茎の感想・評価は意外なものです。
  5. 治さなければならない包茎の種類は?

 

 

包茎でも大丈夫!肝心なことは亀頭が出るか?出ないか?

包茎で一番肝心なこと

 

包茎でも亀頭(カリ)が顔を出して射精ができれば、ペニスの機能としては包茎でも全然問題はありません。

 

つまり、肝心なことは、包茎でも亀頭が出るまでに治せばよいのです。(真性包茎→仮性包茎)

 

巷では、包茎全体が良くない、恥ずかしいといわれていますが、そんあことはありません。
日本以外でもヨーロッパでも多くの人が包茎です。

 

実は私自身も包茎でずっと生活してきました。(別記事→包茎で50年)
青年期に自分で真性包茎の状態から手で亀頭を出せる(むける)ようになるまで、仮性包茎に治しました(別記事)が、実は今でも仮性包茎(勃起時に手で亀頭をむかなければならない)のままなのです。

 

何度も繰り返しますが、亀頭が少しでも出るか、出ないか、性交ができるか?それが一番重要なことなので、同じ包茎でも
真性包茎から仮性包茎までに治せば全然問題がないのです。

 

後は、包茎(ほうけい)で注意すべきことは、ただ一つ、包皮で亀頭が隠れている部分が炎症などにならないように、きれいに亀頭部分を掃除する位だと思います。

 

 

また自然界では生物全て包茎(ほうけい)です。犬もイルカも・・・普段は包茎の性器は仕舞われていますね。(笑)
動物は性交の時だけ性器が露出します。それが自然なのです。
人も生まれてきたときは全員100%真性包茎(しんせいほうけい)です。

 

人だけが男性性器の亀頭を、常にだしているのは、おかしかもしれませんね。(笑)

 

日本人男性の6割が包茎(ほうけい)です。その割合と種類は?

 

日本人の包茎の割合

 

実は日本人男性の半数以上の約6割は包茎といわれています。

 

そして、大半の包茎は仮性包茎(かせいほうけい)と呼ばれるものです。

 

仮性包茎とは、普段は皮が被っている(包皮)が勃起すると亀頭がでて、性交には支障をきたさない状態のものです

 

その仮性包茎も状態が様々です。

 

勃起した時の状態で3種類に分類されます。

 

包茎の3種類の内訳

 

半数が中途まで亀頭がでる。(亀頭が完全に露出されないが性交・射精はできる)
2割が手を使えば完全に亀頭を露出できる。(手で完全に剥ける)
3割が勃起すると自然に亀頭が全て露出する

 

といわれています。

 

そして、その6割を占める包茎の人たちの中で、勃起時にも亀頭が露出しない人たちがいます。

 

日本人男性の数パーセントの方たちが、真性包茎(勃起しても亀頭がでないで包皮にかぶさってる状態)といわれています。

但し、この割合も時期によって違ってくるので正式ではありません。何故なら時間の経過や手術によって治ってしまう場合もあるからです。

 

また、その他には

嵌頓包茎(かんとんほうけい)と呼ばれている状態のものがあります。
包皮口がとても狭いのに包皮を無理に下げて亀頭を露出させた結果、血管やリンパ管が締め上げられて循環障害を起こす症状。
この場合は、早急に包皮を元に戻さないといけません。どうしても戻せない場合は医師にご相談ください。

 

 

驚くことに包茎より割合が少ないのは実は包茎でない男性です。
常に亀頭が露出してむけている男性は約4割といわれています。

 

そのむけている状態になった経緯も3パターンほどあります。

自然にむけた。自分でむいた(器具利用含む)。手術したという方々です。
ただ手術した方たちは意外と少なく更にその内の数パーセントらしいです。

 

捕捉になりますが、実際に太古のイタリアのルネサンス期の彫刻家ミケランジェロの彫刻などの成人男子の「おちんちん」も包茎ですね。

 

ダビデ像は包茎

ミケランジェロのダビデ像(1501〜04年)

 

包茎で生活している男性の実際の感想・口コミ

 

実際の包茎の男性による生活・感想・口コミ

 

意外にも多くの男性の方が、仮性包茎で結婚生活など普通に暮らしています。

 

意外に男性の多くが包茎のまま生活を送っていて、包茎自体を否定的でなく受け入れて肯定的に生活している感じが伺われます。(私自身もそうですが・・別記事:包茎で50年)

 

ここでは、包茎で生活しているがコンプレックスもなく生活している人達の口コミを集めてみました。
※包茎のコンプレックスのあるネガティブな口コミは掲載していません。

 

 

完全に包茎が治ったのは社会人になってからでした。

 

自分も包茎のままですが、普段からきちんと洗うようにすれば、包茎でも病気も心配ないですよ。

 

 

日本人の大半は包茎で、自分も包茎です。勃起に射精できれば手術の必要はないですよ。


 

 

包皮というのは、包むという名の通り、亀頭を包み保護する皮ですから、切り落とす切除すること自体が間違いです。SEXが出来れば問題がありません。自然界の動物は全て包皮で性器局部を保護して包茎です。

 

 

ずっと包茎ですが、勃起して皮がかむっていても、手で剥けるなら問題無いですよ。


 

 

包茎だから早漏なので問題とか、そんなこと関係無いです。ちなみに私は包茎でも遅漏です。

 

 

 

包茎は病気ではないので直す必要もないです。動物は全て包茎です。逆に猫でも犬でも・・いつも剥けていたら気持ちわるいですね。(笑)

 

 

 

いつも包皮が亀頭を覆っている包茎で問題なのは包皮炎になる場合だけです。それ以外では心配はないです。

 

 

皮がある方が好き(むけているのが嫌)だという女性が多かったので、包茎のままで気にしないことにしました。


 

 

 

締めつけられなければ日ごろ皮が被っていても、清潔にしていれば、問題ありませんよ。

 

 

 

 

 

包茎で包皮炎になって泌尿器科で治療しましたが、先生は包茎を治す手術(包皮切除)は勧めませんでした。

 

こうやって男性からの口コミ・感想をみていても自分の包茎生活と同じだなとつくづく共感しました。

 

 

女性から見た包茎の感想・評価は意外なものです。

 

女性から見た包茎に対する感想や評価・口コミ

 

包茎については、男性が思うほど、女性は気にしていない

 

男の場合は包茎は恥ずかしがる傾向があり、CMや広告や口コミなどで何か良くないという風潮があります。
けれども実際の口コミからみても、自分の体験からみても、意外と女性は気にしていないことが良くわかります。

 

また、実際に結婚生活・夫婦生活を送っている包茎の旦那さんの奥様から見ても、
包茎は大したことでないことと思っていることなどを伺えて、男性と女性の意識のギャップの差があり過ぎるのは面白いですね。

 

 

結婚して子供もいますが、夫が仮性包茎の手術をしましたが、何もかわりません。
本人のコンプレックスが無くなっただけだと思います。


 

 

 

女性の私から見たら、汚いのは嫌ですが普段から綺麗にしていれば仮性包茎でも全然問題ありません。

包茎の手術する意味が全く分かりません。

 

 

 

私の体験した男性の9割は包茎でした。

今の旦那も包茎ですが、性生活も問題なく、子供も生まれて幸せです。

 

 

私は彼氏が包茎ですが、仮性包茎なんて清潔にしていれば全然気にならないです。

 

主人は仮性で8万円もして、手術しましたがあまり変わらないし、

本音を言えばお金だけ損した感じで、妻の自分は手術しないでほしかった。

 

 

 

これらの女性からの包茎に対する感想や口コミを見る限り、包茎前提で結婚されている方も多くいて、また包茎に対して違和感を抱いていない方も多いので安心しますね。

 

実際私の個人的体験(別記事→包茎で初めてのSEX)でも包茎でも嫌われないし、問題ないと実感しています。

 

治さなければならない包茎の種類は?

 

手術しなくてはいけない包茎

 

治す必要性があるのは

真性包茎(包皮口が狭くて勃起時にも亀頭が露出せず、性行為の際に問題を及ぼす場合がある)」
カントン包茎(「包皮が陰茎を締め上げてしまいペニスが腫れたりする)」です。

 

男性の数パーセントの方が、これらの対象になるようです。

 

ただ、真性包茎から仮性包茎にまでになれば、問題ありません。

 

私のように自分で治したり(別記事)、まはた、時期がきて自然に治ったりもするので様子を見た方がいい場合もあります。
(※先述の口コミにもありましたが社会人になってから自然に治った方もいます)

 

真性包茎から仮性包茎までに治す方法としては別記事にもありますが、

 

  • 自然に待つ。
  • 自分で仮性包茎にするように治す。(手などを利用して、器具を利用して)
  • 手術で完全に包茎を治す。

 

このような対応になると思います。

 

但し、カントン包茎という症状は陰茎を締め上げるので、早急に対応しないと陰茎自体に血液が廻らなくなり危険なため早めの診察をお勧めします。

 

また、真性包茎の場合は保険が適用されますので、最初からお医者さんに相談するのもありかと思います。

 

しかし、仮性包茎の方で、どうしても包茎(包皮)で余分な皮を切除したいという場合は、手術は保険適応外になるので10万円ほどかかる場合もあります。

 

 

 

包茎を治す以前に知っておきたいことの「まとめ」

 

最後になりますが、何度も繰り返してしまいますが、日本人の男性の半数以上は包茎で結婚生活も問題なく生活をしています。

 

一番肝心なことは、むけるか?むけないか?です。

 

亀頭が出て射精ができる状態なら、日ごろから清潔を心掛けるだけで大丈夫です。

 

包茎だった場合の対応の仕方を記載します。
ただ、包茎が治る時期も人さまざまです。このページでもご紹介したような社会人になってから治った方もいるほどです.

 

 

  1. 包茎で完全にむけない場合は、剥けるように自分で治す。
  2. 仮性包茎で完全に剥けるのなら問題がないので清潔にすることだけ気をつける。
  3. それでも仮性包茎の包皮が気になる方は、医師に相談する。
  4. 真性包茎なら自分で治す努力をして、それでもダメなら医者に相談する。
  5. カントン包茎は戻せない・症状がひどい場合は早急に医師に相談する。
page top